ジブリの大倉庫に行ってきたよ

(障害児)育児は自分育て

先の週末にジブリの大倉庫に家族で行ってきました。

息子はビビって嫌がるかと思いきや、展示物をよく見ておりました。

時間があまりなく、全部を回れたわけではなかったのですが、それでも息子が楽しく過ごせていて母ちゃんはそれがすごく嬉しかったです。

今日はそのお話を思うままにしたいと思います。

チケットを予約した時からドキドキ

遡ること11月にジブリパークが開園し、行きたいねと話していたのでふとチケット予約日の夕方に思い立ち、チケット予約をしてみたところ、3時間ほど粘って日曜日14時からのチケットを予約できました。

今回は電子チケットを取りました。

ローチケから届いたメールのリンクを開くとSNS認証をしてChromeで開くページに移動しました。

これがチケットかぁとワクワクしながら当日を待っていました。

スマホを忘れないようにとかなり気をつけておりました。

当日の様子

車で高速道路から行きました

今回は母ちゃん家族とおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に車に乗って高速を使い、朝早くから出かけました。

駐車場は高速を降りてから車で5分ほどのところにありましたが、どうやって入るのか分からずにちょっと回り道をしてしまいながらも、無事に北1駐車場に到着しました。

午前10時少し前でしたが、まだ奥の方は空いているスペースがありました。

車を降りてすぐに北口案内所まで療育手帳と駐車券を持っていくと、駐車場代は免除で無料にしてくれます。

ちなみにジブリの大倉庫も障害者用のチケットがあって本人の分が半額になるので、そちらでも少しお得になりました

療育手帳、ありがとう。

地球博公園に到着してから

北口案内所近くのロタンダ風ヶ丘というお土産屋さんで色々見ていると欲しいものがたくさんあって困りました。

そして、そこからジブリパークの入り口になるエレベーター塔が見えてきて、ワクワク。

エレベーター好きの息子も気に入ったようで何度か見かける度に「エレベーター」と言って乗りに行きたがっていました。

ご飯を食べるところは飲食店はそんなに多くないらしいと調べていたので、事前にお昼用のパンを買って行って、お外でみんなで食べました。

風は冷たいものの、日差しが暖かいのでレジャーシートを広げて食べている人もたくさんいました。

モスやたこ焼き・焼きそば・クレープなどのキッチンカーが出店しているエリアもありましたが、お弁当や事前に買ってきたもので済ませている人が多かった印象です。

北口の案内所やお土産屋さんのそばにあるカフェでお弁当を買ったりしている方もいました。

懐かしい地球博の思い出を見に記念館へ

お昼を食べて青春の丘の無料で見れるところやジブリのわすれものが置かれたベンチなどを巡っていたのですが、14時まで時間があったので、地球博の記念館にも行きました。

地球博にも行ったことがあったので、懐かしいなと見て回ったのですが、子供たちは飾ってあったからくり人形が動く様子に興味津々で、楽しそうに見ていました。

それから、まだ時間があったので再び北口案内所まで戻り、その近くのお店でコーヒー、ジュース、ソフトクリーム(おじいちゃん大好きなんです。寒いのに・・・。)などを買って小休憩。

お土産も色々と買いました

それから、ロタンダ風ヶ丘さんでお土産を買いました。

母ちゃんと息子はハンカチ、お父ちゃんは外国製チョコ、娘は何故かカリンバ(!?)をおばあちゃんに買ってもらっていました。

おばあちゃんはお友達へのお土産にハンカチやお菓子、おじいちゃんは自分用にパズルなどを買っていました。

そこで買えるお土産はジブリのグッズが大半で、お菓子は何故か外国のお菓子が並んでいて、ジブリパークのお土産になりそうなお菓子はジブリの絵が書いてあるおせんべいか、ロタンダ風ヶ丘と描かれた巾着入りの味噌がらめアーモンドか、ゴディバコラボのチョコだけでした。

ゴディバのチョコは5000円近くだったので、手も足も出なかった母ちゃんです。

母ちゃんのような食いしん坊にはもう少しお菓子系のお土産が増えてくれるといいなと思った次第です。

いよいよジブリの大倉庫へ

そして、ジブリの大倉庫前で事前にスタッフさんに皆さんどれくらいから並んでいるか聞きに行ったところ、入場時間の1時間前に並んでいる人もいるとのことでした。

それは流石に耐えられない・・・。寒かったんです。すっごく。

それでも、13時15分ごろにはお土産を買うのを切り上げて、おじいちゃんはお土産を車にしまいに行き、おばあちゃんは娘がもう一度見に行きたいというジブリのわすれものベンチを一緒に見に行き、その間にお父ちゃんと母ちゃんで列に並びました。

その時点ではジブリの大倉庫の隣にあるアイススケート場の横に並んでいました。

その日は13時20分頃に並び始めて5組目でした。その後は10分くらいすると後ろに長蛇の列になっていたので、それくらいに並び始めてよかったかなと思います。

並ぶのが嫌な方は敢えて入場時間の20分くらい後に来られる方もちらほらいらっしゃいました。

列に着いてからすぐにスタッフの方にチケットの確認をされて、「40分には入り口前に移動するのでお連れの方もそれまでにお集まりくださいね」と教えていただきました。

急いでおじいちゃんとおばあちゃんにその旨を電話して伝えて40分には無事にみんな列に合流しました。

そして、ジブリの大倉庫前まで移動するとチケットのチェックです。

息子の療育手帳を見せてからQRコードを出して、スタッフさんがそれをささっと読み取ってくださって、無事に入場できました。

入場の際に説明とオリヲン座のチケットを頂いて、階段を降りていくといらっしゃいませの街頭看板がお出迎えしてくれていて、階段を降りてすぐの辺りでまっくろくろすけさんを見つけて、テンションが上がる母ちゃん。

息子はラピュタの空飛ぶ船が気に入って、ジイィっとよく見ていました。

母ちゃんの想像では家庭用のエアコンくらいのサイズかと思ってたのに、それよりもだいぶ大きくて細かい箇所の作り込みのこだわりが感じられてとてもカッコ良かったです。

そのプラモデルを買ったスポーティーな格好のおじさまがパーツを取り出して空飛ぶ船と一緒に写真を一生懸命撮っておられました。

写真見ながら思い出しつつ、楽しく作るのかな?

なりきり名場面展と公開倉庫は長蛇の列ができていたので、あっさり見に行くのはやめました。

まずオリヲン座で「くじらとり」を見に行って、可愛い子供たちと鯨のお話に心癒されました。

「食べるを描く。」の展示では、実際の台所を再現してあるコーナーがあり、実際に棚を開いてみれるところなどもあって、入っている食器や調味料・食料を見つけて、楽しくなりました。

息子は雫ちゃんのうどんを食べるシーンの絵を見てから、うどんが食べたくなったようでしばらく「うどん」と連呼していました。

ジブリがいっぱい展では撮影可能だったので、ネコバスに入った子供達を撮ったり、カフェのマスターのようにカウンターにいるトトロと向かい合って座る子供達を撮ったり、椅子にだらんと座るネコバスとトトロを撮りました。

世間話でもしていそうだが、どんな世間話をしているんだろうか・・・。

他にもアリエッティの小人の庭や偽の館長室などを見て、子どもの街で遊ぶ息子や娘を見守りつつ周りの展示物に癒されました。

子どもの街の中は撮影禁止だけど、見ていて可愛くてテンション上がる物がいっぱいありました。

シベリあんでシベリアを買いたかったのですが、4時近くにはすでに売り切れていて残念。

最後に、お土産に木の実のラングドシャやトトロの刺繍の入ったハンカチを買い、その日は終了。

息子は飛行石型のシャボン玉を買ったので、またお休みの日に一緒にやろうと思います。

今建設中の魔女の谷エリアには遠目にハウルの動く城の頭部分が見えて、そちらもまた行ってみたくなりました。

今回行けなかった青春の丘やどんどこ森もいずれまた行きたいなと思います。

それほどたくさんの場所を巡ったわけでもなかったのですが、12000歩程度は歩いておりました。

久々の遠出はとても楽しいお出かけになりました。

本当に楽しかった〜。また行きたいよ〜。

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