障害児の息子は色々な困った癖が出ます。
すぐに無くなる癖もあれば、何年も続く癖もあります。
今日はその中で現在困っている足の爪先を擦って歩く癖の話をしたいと思います。
足の爪先を擦って歩く癖
この足の爪先を摺る癖が出始めたのは3年ほど前からでした。
ふと気づいた時に足の爪先を擦るようにして歩く時があります。
歩いている間中ずっとではないのですが、怒れた時や少し不機嫌な時、退屈そうな時によく出てきます。
その癖で困ること
それで足を痛めているわけでもないのですが、靴がすぐにダメになってしまうのが親としては困るところです。
彼の靴の寿命は早いと1ヶ月ほどです。
どんなふうになってしまうかというと、こんな感じです。
こちらは両方とも1ヶ月で爪先に穴が開いていました。(涙)
以前、とても強いと謳っている子供用の靴を買ってみても全然ダメで1ヶ月半でやはり穴が開きました。
高かろうが、安かろうが、大体1〜2ヶ月で穴が開きます。
爪先を補強する素材を買って貼ってもすぐに剥がれて効果はありませんでした。
やめるように言っても逆に怒ってズルズルズルと爪先を強く擦って怒りを表すので、逆効果になるだけなのでもう諦めました。
我が家の息子の靴は消耗品、高い靴は買わないと決めています。
支援学校に通うお子さんの中には歩行時に足元が不安定になる子もいて、その子の足の状態に応じた靴をセミオーダーメイドしている子もいます。
その価格はおよそ12万!
補助金も出るそうですが、小学生の頃はサイズも変わりやすく、年に一回は変えるそうなので大変そうです。
それに比べたらまあいいかと思えるようになりました。
息子の靴の選び方
息子の場合は紐履などは自分で紐が結べないので、大体マジックテープで脱ぎ履きするものか、スリッポンのような足を入れるだけの靴を選んでいます。
たくさん動くことを考えて、動きやすい柔らかい素材のものを選ぶことが多いです。
最近は足が大きくなってきて、足の甲が高いのでそれも考慮して選んでいます。
足の幅も大きくなってきたので、足の長さは22cmもないのですが、靴のサイズは23cmでないと窮屈で入りません。
以上の条件に当てはまる靴を探すのが大変で、よく靴売り場でウロウロしたり、靴屋さんをハシゴしてしまう母ちゃんです。
足の健康を損ねないのならまあいいかと思いつつも、早くこの癖が落ち着いてくれたらなとよく考えます。
そして、靴を買うのにも頭を悩ませてしまいます。
こう言った困りごとは日常茶飯事ではありますが、気長に付き合っていこうと思います。
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